今年もワクワクする体験を沢山していこうね。①~新聞ドーム編~
立正大学の山田修平先生にお越し頂き、造形活動を行いました。
当日まで何をするのか、秘密にしていたので、「何をするんだろう~」とワクワクしている子どもたち。
初めて会う先生に興味津々です。活動が始まる前にはピヨピヨさんゲームを行い、まねっこ遊びを楽しみました。
いざ造形活動へ!「新聞ドームを作ろう」という事で大きな新聞が登場。
子どもたちも「わあー!大きい」と驚いていました。
扇風機で中に風を送ると新聞紙が膨らみ、たちまち大きなドームに。
中に入った時のお約束もしっかり守りながら嬉しそうに入っていく子どもたち。
中は温かく「ドームが大きくて上まで届かないよ~」「すごーい」「広い」など様々な声が聞こえてきました。
ここで山田先生からクイズが!
「この新聞紙は全部で何枚でしょう?」真剣に考える様子が見られ、「200枚」という答えに驚いていました。
活動の最後には、「ドームの好きなところから穴を開けて出ていいよ~」の声に子どもたちは大はしゃぎ。
「3・2・1・0―‼」の掛け声でビリビリビリ。ドームはあっという間になくなってしまいました。
新聞紙遊びで楽しんだ後は、袋の中に入れてお片付け。
今日使った新聞紙がどのぐらいの重さなのか一人ずつ確認しました。
「重い」、「軽い」とそれぞれ感じていました。
普段体験できない活動に終わった後も大興奮の子どもたちでした。
山田先生、楽しい活動ありがとうございました。