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保育内容

  • 0歳児
    • 0歳児は心身ともに最も著しい成長が見られる時期です。また、個々の生活リズムも違うため一人ひとりに合わせた保育を行っています。
    • 園と家庭で24時間を通して子どもの様子を把握するため、連絡ノートを使ってやり取りをしています。
    • 色々な遊びを通して物をつかむ、寝返り、ハイハイ、伝い歩きなどをする全身運動を行っています。また、天気の良い日は園庭を散歩したり、0歳専用のお庭に出て裸足で遊んだり心地よく過ごしています。
  • 1歳児
    • 1歳児は一人で歩けるようになったり、言葉を習得し始めたりする時期です。0歳児と同じように保育者との丁寧な関わりと、食事、睡眠、排泄など、個々の生活リズムを大切にしています。
    • 絵本、うた、リトミック、園庭散策、水遊び、どろんこ遊びなどの活動を中心に、一人ひとりの発達に応じて保育を行っています。
    • 色々なことに興味が出始め、「自分でやってみたい」という気持ちが出てくるため、着替えをする、靴を履くなど自ら進んでやろうとする姿が見られます。保育者はその様子を見守りながら個々に応じて援助を行っています。
  • 2歳児
    • 2歳児は生活面での自立が進み、自己主張が強くなる時期です。また、身の回りのことを自分でしようとする姿が見られます。
    • 子どものやりたい気持ちを大切にして保育者等と一緒に行うことで 基本的生活習慣(食事・睡眠・排せつ・清潔・衣服の着脱など)が身についていけるよう保育をしていきます。
    • 発語が増え、見立て・つもり遊びを楽しむ姿も見ることができます。保育者は子どものイメージが広がるような教材準備や関わりを大切にしています。
  • 3歳児
    • 3歳児は言語能力が急速に発達する時期です。絵本の読み聞かせ(読み合わせ)などで言葉の表現を豊かにしたり、保育者等と話す中で会話することの楽しさを見つけたりすることで語彙力を増やしていきます。
    • 友だちとの関わりを通じて社会性も育まれていきます。友達と協力すること、順番を守ることを子どもたちは遊びや活動の中で友だちと関わりながら学んでいきます。
    • 友だちとのやり取りの中で、自分が納得できないこと、分からないことが出てきます。そういった場合には保育者が間に入り、何が嫌だったのか、相手はどんな気持ちだったのかなどを一緒に考えます。自分の気持ちを伝える方法、感情の整理の仕方を保育者とともに学んでいきます。
  • 4歳児
    • 4歳児は友だちと関わったり、繋がったりする機会が増えることでこれまでにはない様々な経験や感情に出会う時期です。また、その中で自分の思いだけでなく相手の思いもあると知ること、それを受け入れることが少しずつできるようになっていきます。友だちとの話し合いですぐに保育者が介入するのではなく見守りながら必要な時には援助をし、子ども自身が考え行動できるような言葉かけをしています。
    • 友だちと言葉で伝え合うこと、決まりやルールを一緒に守ることなどの大切さを経験とともに学んでいきます。
  • 5歳児
    • 5歳児は友だちと目的に向かって集団で行動する力や言葉を用いて仲間とやり取りする力、見通しを立てる力などを身につけていく時期です。劇遊びの身振り・手振りをみんなで話し合って決め協力することの楽しさを知ったり、制作では友だちと意見を出し合って色や模様を決める姿が見られたりします。
    • 小学校入学に向けて相手の話を聞く、自分の身の回りのことを行う、自分の思いを言葉にして伝えることができるなど、友人関係が積極的に行えるよう見守りながら日々の保育を行っています。